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グループ施設と研究について

福井県スポーツ医科学センター

福井県より福井総合病院が指定された「福井県スポーツ医科学センター」は、日本スポーツ協会の公認アスレティックトレーナー資格を有する理学療法士(PT/AT)である大学教員を中心に、福井県内の全競技アスリートを対象とした総合的なサポートを行っています。
福井県内のスポーツドクター、スポーツデンティスト、スポーツファーマシスト、スポーツ栄養士、スポーツ心理士などの専門職と連携し、医学的・科学的根拠に基づいた支援体制を構築しています。
アスリートがパフォーマンスを最大限に発揮できるように、スポーツ現場へ直接出向いて、運動器傷害やスポーツ傷害を対象とした治療・傷害予防などの支援を行っています。

勝利と健康を科学する。アスリートの夢を共に追う。

勝利と健康を科学する。アスリートの夢を共に追う。

運動器障害やスポーツ傷害を対象とした治療・傷害予防など、実際にスポーツ現場に出向いて、アスリートがパフォーマンスを最大限に発揮できるような支援を行っています

福井県リハビリテーション支援センター

福井県リハビリテーション支援センター((福井圏域広域支援センター兼務))では、各市町や地域包括センター、施設等からのリハに関連する様々な相談・依頼に対応し、各広域支援センターと連携しながら電話相談や派遣業務などを実施・統括しています。また、地域支援に携わるリハ職の知見向上、レベルアップを目的に研修を開催しています。

“超”高齢化社会を乗り越える、“超”介護予防施策

“超”高齢化社会を乗り越える、“超”介護予防施策

健康長寿には何が関係するのか?何をすれば健康長寿へと繋がるのか?リハビリテーション科学の力で探求・解明し、産学官民連携のもと、“超”高齢化社会を乗り越える、“超”介護予防施策を目指します。

担当教員

福井県高次脳機能障害支援センター

高次脳機能障害者の日常生活並びに社会生活のサポートを総合的に行っております。またサポートする側(例えば勤務先の事業主さま等)のご相談も承っております。福井県における高次脳機能障害者への支援の均霑化を目指し啓蒙活動等を積極的に行っています。

脳損傷からの希望。新たな可能性を共に拓く。

脳損傷からの希望。新たな可能性を共に拓く。

脳損傷による高次脳機能障害は、日常生活・社会生活に支障をきたします。そのような方々の社会復帰をお手伝いすることで、生活全般を支えます。

福井県高次脳機能障害支援センターの実績報告

福井JRAT

日本各地で災害が発災した際に派遣される福井JRAT(日本災害リハビリテーション支援協会JAPAN DISASTER REHABILITATION Assistance Team)。各県に事務局が存在し平時から連携しながら活動しています。福井総合病院は福井JRAT代表が在籍し事務局を担っています。