OPEN
THE
WORLD
プロジェクト概要
現代社会の課題を探索し、
新しい未来への扉をひらくプロジェクト「OPEN THE WORLD」。
それは、福井医療大学で行われる研究を世界へ発信するためのプラットフォーム。
イノベーション創出による新しい価値創造活動を支え、
最先端の研究を誰もが分かりやすいように可視化したショーケース。
未来のイノベーションの鍵を見つけるには、様々な方々のお力添えが不可欠です。
福井医療大学とともに、新たな未来社会への扉をひらきましょう。
ピックアッププロジェクト
プロジェクト
医療科学で
脳の仕組みを
解明
勝利と健康を
科学する。
アスリートの夢を
共に追う。
AIが切り拓く、
リハビリテーション
医療の革命
脳損傷からの希望。
新たな可能性を
共に拓く。
“超”高齢化社会を
乗り越える、
“超”介護予防施策
人が「食べる」
ということは
どういうことなのか。
血流が拓く、
次世代の
リハビリテーション
聞き取りの
“つまずき”を
見える化する
医療科学と
寝具の融合で、
最高の眠りを
デザインする
脳をつなぐ
コードを遺伝子から
読み解く
臨床現場で生まれる
疑問を研究、
根拠ある医療を
確立する。
大学発、
医療知財の
イノベーションを
世界へ
看護師を、
未来へ
進化させる。
子どもたちの
笑顔を守る。
健やかな成長を支える
エキスパートを養成。
ベッドサイドでの
気づきから
医療界にインパクトを
与える。
聞き取りの“つまずき”を見える化する
話し声と雑音が重なる場面の聞き取りを脳波で分析し、理解の流れを見える化。聴覚情報処理障害/聞き取り困難症(APD/LiD)の当事者に有効なトレーニング法、補助機器を提案します。
医療科学と寝具の融合で、最高の眠りをデザインする
地域企業と連携し、快適性と腰痛予防をめざすマットレスを開発しています。その性能を科学的に検証し、睡眠から健康をデザインする試みをしています。
人が「食べる」ということはどういうことなのか。
私たちは、食べるという行為を通じて、人が健康に生きる力や生きがいを感じられる社会を目指しています。食べることは単に栄養を摂取するだけでなく、人とのつながりを生み、人生の喜びや豊かさをもたらす重要な営みです。嚥下や摂食の困難を抱える人にも、安全に、そして『おいしく楽しく食べる』体験を取り戻してもらえるよう支援しています。食の専門職として、科学的根拠に基づいた支援と温かい心のケアを両立させ、誰もが安心して食事を楽しめる社会の実現を目指して活動していきたいと考えています。
看護師を、未来へ進化させる。
看護師が実施できる「相対的医行為」のうち、高レベルな「特定行為」を行える特定看護師の育成に力を入れています。
該当事業
看護師特定行為研修
臨床現場で生まれる疑問を研究、
根拠ある医療を確立する。
臨床現場で生まれる疑問を研究に発展させ、根拠ある医療の確立に貢献しています。
修士から博士まで一貫した教育体制のもと、理論的思考力と表現力を育み、医療者のキャリア形成を力強く支援します。
担当教員
大学院
子どもたちの笑顔を守る。
健やかな成長を支えるエキスパートを養成。
社会的にも、子どもの発育・発達や「こころとからだ」の健康問題への関心が高まっており、教育現場での健康の専門家である養護教諭への期待が大きくなっています。
担当教員
養護教諭
ベッドサイドでの気づきから
医療界にインパクトを与える。
特定のテーマを探求して原著論文の形で報告するだけでなく、日々の診療の中で経験した気づきを症例報告という形で論文化することにより、医学界にインパクトを与えます。
担当教員
日常診療(全教員)
脳をつなぐコードを遺伝子から読み解く
私たちが感じ、考え、行動するためには、脳内の神経回路が精密に結ばれ、協調して働くことが欠かせません。本研究室では、遺伝子発現から培養細胞、モデル動物にいたる多層的な視点で神経回路形成のメカニズムを探り、その破綻が“こころ”と“からだ”に及ぼす影響を明らかにします。さらに、他分野との連携を通じて、神経回路の再生や精神・運動機能の回復につながる応用研究へと発展させていきます。
お問い合わせ
TEL:0776-59-2200
研究成果